妊活サプリの夫婦

[ 男性におすすめの妊活サプリ]夫婦で飲めるサプリで妊活効果アップ

妊活男性の症状

男性不妊には男性ホルモンが関係している

男性不妊には、男性ホルモンであるテストステロンが深く関係いていると言われています。

なかなかあかちゃんを授からない場合は、男性側に原因があることも少なくありません。

不妊外来クリニックなどでは、以前は、男性の精液の検査だけを行っていましたが、最近では、テストステロンの値(男性ホルモン)を検査することも多くなってきました。

テストステロンの値は加齢によって多少は減少しますが、その割合は年1~2%なので、女性のホルモンの減少に比べるとほとんど影響ないと言えます。

つまり、テストステロンの数値が低い人は、あきらかに年齢以外の問題があるということになります。

テストステロンの数値が低いということは男性ホルモンが少ないということなので、あくまで統計学的な話ですが見た目的に体毛が薄い人はその可能性を疑っても良いかもしれません。

一般に30歳ごろから減少しはじめ、年1-2%の割合で減少する。テストステロンの減少は男性更年期と呼ばれるが、女性の更年期ほどには急激にホルモン分泌は変化せず、身体や精神に与える影響も個人差が大きい。ストレスなどで急激な減少を起こすと、男性更年期障害を起こす。テストステロンの減少率は個人差が大きく、70代になっても、30代の平均値に匹敵するテストステロン値を維持している男性も多い。20代から40代でテストステロンが低い場合は、2型糖尿病、メタボリック症候群のリスクが増大すると報告されている。

引用元:Wikipedia

テストステロンは、ストレスに弱い

テストスレロンは、ストレスに弱いです。

男性は、女性に比べると日常的にストレスにさらされることが女性より多いです。

特に、妊活中は女性の場合、仕事をセーブしたり、休職することも考えられますが、男性は、妊活中であっても仕事をセーブすることはありません。

また、妊活中であっても世間はまだまだ女性のみの問題という認識が強く、職場や友人に妊活中であることを宣言してもなかなか配慮してもらえません。

結局は、できるだけストレスに強い自分になるか、リラックス効果によってストレスを軽減するしかないと思います。

GABA(ギャバ)によるストレス軽減

ギャバは、ストレスを和らげることができる成分の1つです。

体の中で作り出すことができるアミノ酸の一種で、不足することはまずないので、摂取する必要はありません。

しかし、強くストレスや継続的に緊張状態などが続くと体内のギャバが不足してしまいますので、体外から摂取する必要があります。

また、ギャバが不足し、ストレスが溜まっていくと結果としてEDを発症する男性もいます。

EDになったら治療するしかないので、そうならないためにストレスを軽減することが重要です。

ストレスを感じたら、サプリメントで効率的に摂取しましょう。

男性ホルモンの減少は別の病気を引き起こす原因にもなる

テストステロン値(男性ホルモン)が減少する事で、中高年の方に多い、心筋梗塞・脳梗塞の原因の1つとなると言われています。テストステロン値(=男性ホルモン)の減少が進むと、加齢現象である高血圧や内蔵脂肪の増加(メタボ)などの体の変化が起こり、これにより心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まるのです。

引用:https://menshealth-md.com/testosterone/

妊活男性がたたない

性交以前の問題として、男性がたたないといういわゆる勃起不全になることがあります。

仕事のストレスや人間関係で疲れてしまったということもあるかと思いますが、妊活が原因となって勃起不全になることもあるそうです。

男性は女性が考える以上にナイーブで神経質です。

あんなに大好きだった性行為が、妊活によって、子供をさずかるための義務的な行為になったと感じてしまう男性の少なくありません。

妊活が長期化すれば、するほどその傾向は強くなります。

ストレスをためないことが重要です。

ただし、勃起不全がストレスや疲れ出ない場合は、EDを疑った方がよいと思います。

EDは薬で治療できますので、すぐに検査のために病院に相談しましょう。

亜鉛で精力アップ

年齢 摂取量(mg/日)
18~29歳 10
30~49歳 10
50~69歳 10
70歳以上 9

厚生労働省は、成人男性の亜鉛の必要量を1日約10mgとしていますが、調査によるとほとんどの男性が不足しているとのことです。

とくに妊活中の男性はサプリによって補う必要があります。

亜鉛は、欧米ではセックスミネラルとよばれ、性欲の低下、勃起時の硬度や持続力などに大きくかかわっています。

また、亜鉛は、汗の中に多く含まれていますので、汗をたくさんかく仕事をしたり、環境にいたりする人は、体外へ排出される量が多いので、余計に亜鉛が不足しがちになります。

本来は、食事で亜鉛を取ることが良いのですが、いろいろな制限で厳しい場合は、亜鉛サプリを摂取しましょう。

妊活男性がいかない

勃起はするけどいかないというケースも妊娠の妨げになります。

基本的には、たたない男性と同様にストレスが原因であることが多いです。

女性は悪気がなく日常的に「子供がほしい」とか「今月は何日が排卵日よ」なんていう会話をしてしまうものです。

そういう日常的なプレッシャーがストレスにあってしまい男性がいかないという状況になってしまうのです。

妊娠では女性が主導権を握ってしまうことが多いのですが、旦那さんのことも少しだけでいいから気遣ってあげると良いかもしれませんね。

ただし、いかないという意味が射精しないということになると話は別です。

男性不妊の可能性があるので、病院に相談してくださいね。

ビタミンCでストレス発散

ビタミンCはステロイドホルモンをつくります。

人はストレスを感じると、副腎という場所からストレス抗ホルモンを出して乗り切ろうとします。

ストレスを受けたときに、ストレス抗ホルモンを分泌して、血液中に放出して体中に行き渡ります。

この時、ビタミンCが必要です。

ビタミンCは水溶性で溶けやすく、尿と一緒に排出されやすいので、食事で補えない分はサプリメントで摂取してください。

不妊男性の精子の運動率は低いことが多い

精子の運動率は、精液の精子がどれだけ運動しているか?という数値です。

この数値が低いと男性不妊の原因の1つになります。

勃起不全でもなく、射精もするのになかなか妊娠しない場合は、精子の運動率を疑いましょう。

現代では、ストレスや乱れた食生活、生活環境の変化から、精子数の減少・精子の運動率も20年前と比べて80%~50%にまで低下していると言われています。

引用元:http://www.yamano-life.jp/mokuteki/study/dansei-funin.htm

精子の運動率をあげるためには、生活習慣の見直しが必要です。

特に喫煙は精子の運動率を低下させることがわかっていますので、妊活中は禁煙しましょう。

また、適度な運動はストレス解消とともに、男性機能を活性化もするので無理のない範囲で行いましょう。

マカと亜鉛で精子の運動率があがる

マカと亜鉛を一緒に飲むことで精子を元気にして精子の運動率を上げることができるという口コミがありました。

ウチの場合はマカ(ヤマノ)と亜鉛のサプリでかなり運動率・奇形率が改善しました。
WHO基準で平均値以下だったのに、数ヶ月服用で標準値以上になってました。
以降、マカのみ続けてそのまま数値をキープしてましたよ。

ただ、仕事のストレスなんかも大きく関係していたと思います。
マカはもともと野菜だし、試しに飲んでみてもいいと思いますよ。

引用元:不妊治療の広場

マカは精子の運動率を上げるだけでなく、精子形成の維持、形や質の向上に効果があります。

また、亜鉛は、精子の運動を活発にするだけでなく、精子の数を増やす効果もあります。

精子の運動率を上げることは妊活中の男性にとって不可欠です。

特にマカは食事から摂取することはほぼ不可能なので、サプリメントから摂取するのが一般的です。

ビタミンB12は精子の活動率をアップさせる

精子を作るには、ビタミンB12が必要だということが世界中の研究者によって報告されています。

ビタミンB12を男性不妊の男性に1日あたり1000~6000μgを数週間飲んでもらったところ、平均で40%の精子が増え、精子の活動も向上したという報告があります。

妊活男性のセックスの回数

 

女性のカラダと心の健康サイトルナルナによると妊活前に比べて性行為が劇的に増えたという人は実はあまり増えていません。

やや増えただけという印象です。

妊活以前であってもセックスの回数がある程度ある夫婦は妊活中だからと言って回数は増えないのでしょう。

また、排卵日付近のみでしかセックスをしなくなってしまいかえって回数が減ってしまったという夫婦もいるそうです。

また、妊活中のセックスの回数は月3~4回というデータがありますが、妊活中のセックスの回数について満足している女性は約6割でした。

この6割を満足と思うか、足りないと思うのかは個人の自由ですが、妊活を希望する女性にとっては、妊活中はセックスの回数を増やしたいと思っているようですね。

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000262.000002943.html

頭では夫婦の協力が必要とわかっていても、忙しかったり疲れてしまったりして実際にはネットで少し検索するようなケースも多いです。

これでは、女性側の精神的な負担が増えるばかりです。

不妊治療に頑張っている女性も旦那が他人事で傷つき、離婚を考えてしまう女性もいるようです。

妊活疲れ離婚というそうです。

そうならないために、夫婦で日ごろから話あい、助け合って妊活しましょう。

妊活男性の悩み

男性も妊活には冷え性はよくない

女性の冷え性は不妊につながるといわれていますが、男性も同じです。

冷え性によって血の巡りが良くなります。

その結果、あらゆる場所の血行不良を引き起こします。

血行が悪くなり、精器に十分な血液が行きわたらないと海綿体の血液が不足し、勃起不全や硬度の低下を引き起こします。

また、生殖器の血行が悪くなると精子をつくる生殖機能が低下し、最悪の場合は、男性不妊になる可能性があります。

太りすぎも良くないのですが、痩せすぎている人は男女問わず冷え性の人が多いです。

とくに下半身の冷えは生殖器にダメージを与えることがあるので、痩せていることも妊活に関してはデメリットになります。

冷えにはしょうががおすすめ

しょうがには、ジンゲロンという辛み成分が含まれており、この成分が血行を良くします。

また、生姜に含まれるショウガオールという成分は、血管を拡張させたり、血液の流れを良くする作用があります。

血液の流れが良くなることで、体の隅々まで血液が行きわたり血行がよくなります。

血行がよくなると自然と冷え性は解消されます。

ただし、生姜を取ればいいというものではありません。

間違った生姜の取り方をすると冷え性対策になりません。

冷え性の改善のためには、乾燥した生姜が効果的です。

生の生姜はむしろ発熱などに効果があり、かえって体を冷やしてしまうこともあります。

生のしょうがを乾燥しょうがにするのは手間がかかるので、サプリメントで摂取した方が経済的にも良いです。

妊活サプリもしょうがが含まれているものを選ぶと良いでしょう。

被ばくした男性は不妊になる?

精子を作るときにおこる細胞分裂は、放射線の影響を強く受けます。

そのため、被ばくの線量によっては、不妊なる可能性がないとは言えません。

しかし、相当な量の放射能を長時間浴びなければまず問題ありませんのでご安心ください。

妊活するときは、念のため、医療的な放射線を使った検査や治療については医師に相談してください。

不妊男性の特徴

妊活男性の肥満はNG

体格指数上で肥満(BMI30以上)の男性の場合、そうでない男性陣と比べて精子の量が少ないばかりか、精子の数そのものや濃度、女性の生殖管をすばやく移動する運動率においても低いことが読み取れた。また、肥満男性の精子の欠陥点として、頭部が薄かったり、洋梨状に細長かったりする傾向も見られ、これらの異常が性交やIVF(In Vitro Fertilization:体外受精)による着床をより困難にする可能性が示唆された。

引用元:http://healthpress.jp/2017/10/post-3295.html

肥満女性が妊娠しにくいというのは、昔から言われていましがた、男性も同じ傾向があることがわかってきました。

男女問わず、運動不足でメタボ体系の人は、妊活に限らず肥満は、健康的によくないことなのでダイエットをした方がよいですね。

妊活を機会に夫婦で一緒に楽しめるスポーツを見つけてもよいかもしれませんね。

妊活男性の喫煙はNG

喫煙は妊活の大敵の冷え性に結びつくのでやめましょう。

喫煙が冷えにつながる理由は、たばこのニコチンに含まれている血管を収縮させる働きがあるからです。

血管が収縮すると血の巡りが悪くなり、結果、冷え性につながってしまうのです。

また、当然のことながら女性の受動喫煙にもなるので、夫婦で協力して禁煙しましょう。

女性の喫煙は、妊娠する能力の低下・早期破水・前置胎盤・胎盤異常・早産や妊娠期間の短縮、胎児の成長が制限されたり低出生体重の原因となります。また出生後に、乳児突然死症候群(SIDS: Sudden Infant Death Syndrome)を引き起こす可能性が指摘されています。

引用:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/tobacco/t-02-003.html

妊活男性の育毛剤はNG

薄毛が気になる男性も妊活中は育毛剤を控えましょう。

「プロペシア」や「アボルブ」などの育毛剤に入っている成分は、性欲が減退したり、勃起不全になってしまったり、精液が少なるという副作用が報告されています。

育毛剤は体内の男性ホルモンを抑えることで、脱毛を改善しています。

男性ホルモンを抑えることは、つまり男性機能を低下させることを意味しますので、妊活に影響を与える可能性があります。

プロペシアの副作用として妊娠力が低下することはわかっていますが、臨床試験では勃起不全や性欲減退は1%程度といわれています。

この数値を低いと思うか、高いと思うかは夫婦で相談してくださいね。

妊活男性は自転車NG

運動することは、妊活中の男性にとって良いことです。

スポーツをすることで、ストレス発散できるし、テストステロンが分泌されるからです。

でも、自転車やバイクに長時間乗るのはやめましょう。

自転車で長い間、走行すると体が前傾姿勢になるため、サドルが男性器付近の血管を圧迫してしまい、血流を悪くしてしまうからです。

血行が悪くなると体に十分な栄養が行きわたらなくなり、精巣機能に影響を与える可能性があります。

妊活男性の禁欲はNG

医学が進歩していない昔は「長く禁欲している方が精子の数が増えるから妊娠しやすい」と思われてしました。

確かに禁欲期間が長ければ、それなりに精子の量が増えるのは間違いありません。

しかし、近年の研究により精子の数も大事だけど、それ以上に精子の質が大事ということがわかってきました。

そもそも、精子は精巣で作られますが、射精後はたった3日後で精子の数は満タンになります。

余った古い精子は分解されて体内に吸収されたり、尿と一緒に排出されます。

満タンになった後も精子は作られ続けられるのですが、あきらかに射精した後より生産量は少なくなります。

また、古い精子もすべてがなくなるわけではなく、一定数、精巣に残ります。

古い精子は、酸化する機会が増えるため、質が時間とともに悪くなっていきます。

運動率も悪く、あまり良いことではありません。

新鮮な精子が必要であれば、適度に射精した方がよいということです。

最近の研究では11日以上禁欲すると妊娠率が低くなるというデータもあります。

のべ9489件の精液検査データのうち、精子の数が少ない(乏精子症、精子数<2000万/mL)3506検体と正常精子数の5983検体に分けて各項目を比較しました。精子の数が少ない検体では、禁欲期間を1日とした場合に最も精子運動率が良く、禁欲期間を0~2日とした場合に正常形態精子が最も多くなりました。一方、正常精子数の検体では、禁欲期間が11日以上で、精子運動率と正常形態精子がともに低下しました。

引用元:https://ameblo.jp/matsubooon/entry-11371878352.html?%252522

妊活男性は生活習慣を見直そう

妊活男性は入浴に注意

冷え性も妊活においては、大敵なのですが、長風呂や岩盤浴やサウナなども精子には熱に弱いため控えましょう。

普段通りの入浴にしておきましょう。

同じ理由でこたつも入りすぎていると熱に弱い精子には悪影響です。

妊活男性は食事に注意

妊活中は様々な成分を取る普段の食事から必要があります。

厚生労働省によると1日の摂取量は次の表のようになります。

成分 含まれている食品 1日の摂取量

(成人男性)

葉酸 ほうれん草、春菊、ブロッコリー、アスパラガス、大葉、納豆  240μg
亜鉛 牡蠣(かき)、ニシン、小麦ふすま、カボチャの種、蒸したカニ、ロブスター、鶏肉、豚肉、七面鳥、赤身の肉、レバー、卵、チーズ  10mg
鉄分 牛肉、豚肉、鶏肉、鶏レバー、カツオ、マグロ、サバ、イワシ、煮干し、ほうれん草、小松菜、大豆、豆腐、アサリ、ホタテ貝柱  7~7.5mg
ビタミンE アーモンド、ひまわりの種、落花生などのナッツ類、植物油、小松菜、ほうれんそう、アボカド、アスパラガス、カボチャ、うなぎ  6.5mg
ビタミンC パプリカ、バナナ、柿、キウイ、グレープフルーツ、イチゴ、カリフラワー、モロヘイヤ  100mg
ビタミンB6 レバー、鶏ささみ、まぐろ、鮭、にんにく  1.4mg
ビタミンB12 レバー、まぐろ、卵、たらこ、海苔  2.4μg

これだけの食材を毎日とるのはほとんど不可能ですし、妊活中の女性はレシピを考えるのもストレスになってしまうこともあります。

それなら効率よくサプリメント取った方が現実的だと思います。

妊活男性は飲み物に注意

カフェイン

コーヒーやお茶のようなカフェインが入っている飲み物が男性の妊活に影響を与えるという医学的なデータはありません。

現時点では、あくまで精子にカフェインが影響がある可能性があるというレベルの話です。

栄養ドリンク

特に妊活に影響があるという報告はありません。

牛乳

市販の牛乳には、女性ホルモンの作用があるため、男性が飲むと妊娠率が下がるという報告があります。

19世紀ごろの酪農と現在の酪農が違うのは、「妊娠している牛からミルクを絞るようになった」点。

遺伝的に改変された乳牛は妊娠ながらも大量のミルクを出すのです。

女性ホルモン入りの牛乳が男性の生殖機能に悪影響を与えているとのことです。

アルコール

適度にお酒を飲むことは、基本的には健康上問題がありませんが、妊活中の男性が過度な飲酒をすると勃起障害、射精障害、性的興奮の減少がおこるとされています。

お酒が抜けると回復しますが、男性の過度な飲酒のタイミングが女性の排卵と重なると妊活に影響が出てしまう可能性があります。

排卵日付近は禁酒した方が良いですね。

精液の質は、週当たりの飲酒量が中程度(週に5ユニット)を超えると下がりはじめる。週に5ユニットは、上に書いたように「ビール中瓶3本」分だが、1日あたりに換算すると、ビールだと中瓶0.4本分、日本酒だと0.4合分、缶酎ハイだと0.6杯に相当する。呑兵衛からすると、「雀の涙」のような飲酒量だが、それでも精液にはよくないのだ。

引用:https://www.j-cast.com/2016/11/05282606.html?p=all

妊活への薬や漢方薬などの影響

風邪薬や抗生物質

男性が使用した薬の妊娠への影響は基本的にはないとお考え下さい。

症例報告もほとんどありません。

一般的に使用される薬についてはまず心配いりません。

頭痛薬として有名なロキソニンも特に影響はないです。

ただし、精液を介しての女性への薬物移行について懸念されるものもあります。

抗悪性腫瘍薬のサリドマイド(サレド)とレナリドミド(レブラミド)、抗ウイルス薬(C型慢性肝炎治療薬)のリバビリン(レベトール)です。

詳しくは、かかりつけ医にご相談ください。

インフルエンザの予防接種

男性は女性と違い、胎児への直接的な影響がないので、積極的にインフルエンザの予防接種を受けましょう。

予防接種をしないためにインフルエンザに感染してしまったら、女性に空気感染をさせたらそれこそ一大事です。

妊活男性のパンツ

妊活中の男性は、ブリーフよりトランクスの方が良いとされています。

その理由は、男性の下着の種類が男性不妊や性質の質と関係しているからです。

精子の質を上げるならトランクスがベストです。

ボクサーパンツやブリーフのようにピタッとしたタイプの下着は男性器が体に密着するので、精巣の温度を上げてしまいます。

また、締め付けが強いパンツの場合は、男性器付近の血管を圧迫してしまい、血流が悪くなることがあります。

血流が悪くなると生殖機能に影響が出てしまい、健康な精子が作られなくなることがあります。

妊活男性の睡眠

睡眠のタイプは大きく分けて、レム睡眠とノンレム睡眠です。

この2つの睡眠が交互に訪れるのが健康な睡眠といわれています。

女性より男性の方が睡眠による妊活への影響が大きいといわれています。

健康な男性はレム睡眠の時に、勃起し、ノンレム睡眠で通常の状態に戻ります。

レム睡眠中の性的な感情と無関係な勃起は、海綿体に新鮮な血液を送り込むことでいわば勃起力のメンテナンスをしている状態といえます。

目が覚めるときは、通常、レム睡眠中が多いので、朝立ちという現象が見られます。

朝立ちしていない=EDと勘違いしている人がいますが、単にノンレム睡眠中に目が覚めただけなので、これだけでEDと決める必要はありません。

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