妊活サプリの夫婦

【妊活サプリの夫婦におすすめ】効果で選ぶサプリメント

妊活サプリの夫婦におすすめの選び方3つのポイント


妊活サプリ夫婦におすすめランキング

マカナ

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マカナは、栄養機能食品の妊活サプリ

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夫婦で妊活サプリのマカナが1位の理由

妊活サプリのマカナは妊活に特化したオールインワンサプリ

マカナは、妊活に必要な栄養素が全て入っていますので、他のサプリを買う必要がありません。

いくら安くても他のサプリと併用する必要がでてくるサプリだと、どうしてもコスパがわるくなってしまいます。

安ければどんな妊活サプリでも良いというわけでありませんので、コスパで選びたい人はマカナです。

妊活サプリのマカナは栄養機能食品

マカナは、妊活をサポートするために効果的な人気の栄養機能食品です。

栄養機能食品とは、栄養成分が厚生労働大臣が定める基準に沿った上限値・下限値の範囲内であるものです。

また、マカナは厚生労働省推奨の葉酸400マイクログラムも配合されています。

妊活サプリのマカナは無添加なので安心

マカナは、香料、着色料、保存料ナシの無添加なので安心です。

いくら効果がある妊活サプリであっても添加物が入っていると赤ちゃんにどんな影響を与えるかわかりません。

また、マカナに入っているマカは外国産と比較して安全な国産100%となっています。

関連ページ:【夫婦で妊活サプリ】マカナがおすすめの理由

妊活サプリの配合成分を比較


マカナ

ベルタ

ベジママ
マカ  〇  ✖
8.7mg  20mg  ✖
 ビタミンE 22.9mg  0.064mg  8mg
亜鉛

マカナとベルタとベジママを比較してもマカナが圧倒的に良いですね。

ベルタは鉄が20mgとマカナの8.7mgより多いのですが、20mgは厚生労働省による推奨量を超えてしまっています。

厚生労働省の推奨量をこえていると栄養機能食品と言わないので、多ければよいというわけではなく、適切な範囲のものに限られますのでご注意ください。

その点、栄養機能食品でもあるマカナはおすすめです。

妊活サプリの3つの効果

【妊活サプリ】女性ホルモンへの効果

女性ホルモンのエステロゲンとは妊活にとても深くかかわっています。

エステロゲンは、女性が妊娠しやすい体を作るホルモンです。

エストロゲンは、排卵が近づくにつれて、分泌量を増やしていきます。

そして、低温期に卵子の成長をうながすエストロゲンの分泌量が最大になったとき、排卵がおこります。

一般的には生理の14日後と言われています。

性交のタイミングはこの生理の周期にあわせて行う事が重要です。

エストロゲンは、別名、卵胞ホルモンとも呼ばれています。

排卵期の前に白くにごったおりものが多くなるのは、このエストロゲンが作用しているからです。

ホルモンバランスの乱れとは、エストロゲンが出るべき時に出なかったり、分泌量が多すぎたり、分泌される期間が短かったりする事をいいます。

また、生理の周期が早すぎたり遅すぎたりして乱れることや生理が来ない無月経や生理が来ても無排卵月経になったりして生理不順がおきてしまいます。

ひどい場合は、無排卵や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)等の排卵障害につながることもあります。

関連ページ:妊活サプリの女性ホルモンへの効果

葉酸の女性ホルモンへの効果

葉酸の主な働きに血液を作り出すものがあります。

葉酸は、鉄やビタミン12と一緒に取ることでたっぷりの血液が作られます。

その結果、全身の血流がよくなり、妊活のために対策したい体の冷えが改善していきます。

また、葉酸は自律神経を整えることにより、ホルモンバランスを整えつつエストロゲンを増やすこともできるようになります。

自律神経が整えば、卵巣の動きも良くなりますので、エストロゲンの分泌量も通常に行われます。

亜鉛の女性ホルモンへの効果

亜鉛が不足すると女性ホルモンのバランスが乱れることにより、生理の周期に影響します。

生理の周期が変わってしまうとタイミングが合わせずらく、なかなか妊娠へと発展しません。

また、亜鉛が不足すると女性ホルモンの分泌が減り、卵子が成熟しなくなたったり、排卵がうまくできない状態になります。

亜鉛は意識しなと食品からの摂取が難しく女性の妊娠に大きな影響を与える可能性があります。

ビタミンB6の女性ホルモンへの効果

ビタミンB6は、体内のエストロゲンが増えるとその原料であるので、不足気味になります。

日々の食事でも補う事はできるのですが、生理や妊娠する状態になるとサプリメントで補う必要があります。

また、不足すると妊娠高血圧になります。

昔は妊娠中毒症と呼ばれていた妊娠高血圧は、母体や胎児への悪影響もあるので、ビタミンB6を摂取する必要が出てきます。

ビタミンB12の女性ホルモンへの効果

ビタミン12はビタミン6や葉酸と一緒になって血液の材料になるためなくてはならないものです。

特に、血液は、妊娠中に赤ちゃんに届ける栄養素のものです。

妊婦の貧血予防には必要不可欠な要素の1つです。

また、妊娠前後に期間に血液中のビタミン12が不足している場合は、赤ちゃんに奇形(神経管欠損)のリスクが増加します。

ビタミンCの女性ホルモンへの効果

ビタミンCは抗酸化作用がありますので、卵子の老化防止に期待できます。

ビタミンCはエストロゲンが分解されることを抑制し、体内のエストロゲンの作用を強くする働きがあります。

また、ビタミンCは、卵巣への血流を増加させる効果もあります。

ビタミンEと一緒に摂ることで効果が倍増します。

ビタミンEの女性ホルモンへの効果

ビタミンEはエストロゲンの原料となります。

また、血管を広げる働きがあるので、不妊の原因の1つと考えられている「冷え」にも効果的です。

ビタミンCと一緒に摂ることで効果が倍増します。

鉄分の女性ホルモンへの効果

女性は毎月、月経で血液を失っているため、男性より鉄分が不足しがちです。

また鉄分が不足するとエストロゲンの分泌が悪くなります。

エステロゲンの分泌がわるくなれば、不妊の原因ともなってしまいます。

日常生活でなかなか補えないのであればサプリメントで手軽に補っていきましょう。

【妊活サプリ】着床率の効果

妊娠するためには、性交と受精がうまくいっても受精卵が着床しないと妊娠することはできません。

また、受精卵が着床しても維持できなければ、流産となってしまいます。

中絶や流産の経験がある人は、着床がうまくいかない人が多いです。

また、子宮筋腫がある人も着床を継続させることが難しいです。

着床には、プロゲステロンが深く関係しています。

プロゲステロンは、排卵後、卵胞は黄体に変化して分泌される事から別名、黄体ホルモンと呼ばれています。

プロゲステロンは、着床に備えて子宮内膜を厚くて受精卵を待ち受けます。

ホルモンバランスを整えて、プロゲステロンを増やすことが重要なのです。

そして、受精卵が子宮内膜に着床した場合は、プロゲステロンの分泌を続けて、子宮内膜のコンディションを整える必要があります。

いわゆる、子宮内膜がふかふかの状態を保って、受精卵を守って、妊娠の継続を助ける働きをしているのです。

子宮の内膜が排卵後に最低でも8mm、理想を言えば10mm以上と言われています。

排卵後約8日目前後は15mm以上の厚さがあると着床の可能性が高いと言われています。

関連ページ:妊活サプリの着床率アップの効果

葉酸の着床率への効果

葉酸は、子宮内膜の細胞分裂や細胞の増殖に働きかけるため、結果的にふかふかの子宮内膜を作り出すことになります。

このふかふかの子宮内膜が受精卵の着床の確率をあげることができます。

いくら受精卵ができても着床しなければ胎児は育つことができません。

ビタミンCの着床率への効果

受精着床学会の発表では、ビタミンEとCを一緒に投与して、着床率や妊娠率を調べた結果、どちらも高い数値が示されました。

内膜が厚くなったわけではなかったのですが、子宮内膜自体の質が上がり着床と妊娠に繋がることが研究結果でわかりました。

ビタミンCはビタミンEと一緒に取ることで相乗効果を生むこともわかっています。

ビタミンEの着床率への効果

ビタミンEは、プロゲステロンの原料になります。

プロゲステロンは、子宮内膜をうながす役割があるので妊娠ホルモンとも呼ばれています。

不妊治療中や流産予防としてビタミンEを処方する病院も多く、子宮内膜の保護します。

もちろん、ビタミンEは薬ではないのですが、その分、安全性が高く一般に妊娠の維持につながるビタミンとして定着してます。

また、ビタミンEはビタミンCと一緒に摂ることで吸収率がよくなり、お互いの効果を高め合ってくれます。

マカの着床率への効果

マカには、ホルモンバランスを整える働きがあります。

ホルモンバランスを整えると着床率をあげるための子宮内膜を厚くするためのプロゲステロンがしっかり分泌させることができます。

マカはしっかりとホルモンバランスを整え、排卵後に黄体ホルモンをしっかり分泌されるようにしてくれます。

マカには、着床を手助けしてくれる天然ミネラルが豊富に含まれています。

子宮内膜が着床期内膜と呼ばれる、着床に最適な時期に排卵されることで、着床率が上がります。

マカは、血流改善効果も高いので、受精卵をキャッチする子宮内膜にたっぷりと栄養を届ける働きをしてくれるので着床率がアップします。

鉄分の着床率への効果

鉄分は、子宮の粘膜を作る材料になります。

しかし、鉄分は、牛乳やコーヒー、緑茶などを飲むと中に含まれている渋み成分のタンニンと結合してタンニン鉄となり吸収を妨げてしまいます。

タンニン鉄は水に溶けにくく腸で吸収が妨げられますので、結果、鉄の吸収率が悪くないのです。

一般的に妊娠中は、胎児の分を含めて、通常の倍の量の鉄分が必要ですのでサプリメントで上手に補っていきましょう。

【妊活サプリ】高齢出産夫婦の不安の対策

高齢で出産する場合は、1人目の子の妊活と2人目の子の妊活では悩みが違うと思います。

1人目の妊活の場合は、やはり2人目の妊活よりいろいろな意味で大変だと思います。

女性は過去に一度でも子供を産んだことがあれば、過去には妊娠する環境は整っていたことの証明だと思います。

また、一人目、二人目に関わらず高齢出産は、障害や奇形児が生まれやすくなることがわかっています。

女性の卵子は、髪やつめなどと違って新しく生まれ変わっていくものではありません。

生理のたびに卵子がうまれるわけではなく、一生分の卵子は胎児のときに作られます。

正確には卵子ではなく、卵子のもとになる卵胞が胎児のときに約700万個作られ、それが生まれるまでに約200万個にへります。

さらに女性の生理が始まるまでにも卵胞は減り続け、生理を迎えるころには約30万個になってしまいます。

生理で排卵する卵子は1~2個なのですが、卵胞は毎月数百個ずつ減っていきます。

このように卵胞は年齢とともに減ってきます。

この年齢は個人差がありますが、一般的には閉経前の40歳前後と言われています。

一方、男性の精子は日々新しいものが作られるので加齢ともに劣化することはほとんどありません。

関連ページ:妊活サプリで高齢出産夫婦の不安の対策

ビタミンCで高齢出産の不安対策

ビタミンCは抗酸化ビタミンと言われているほど、抗酸化作用が強いビタミンです。

細胞が酸化するという事は、つまり錆びるという事です。

細胞の酸化は、高齢になればなるほど多くなるので、卵細胞も同じくさびて傷ついてしまいます。

卵細胞がさびてしまうと、当然、妊娠しにくくなるので、ビタミンCの抗酸化作用で対策してください。

ビタミンEで高齢出産の不安対策

ビタミンEは活性酵素を除去するための抗酸化作用があります。

活性酸素で傷ついた卵子などの細胞は老化している状態になりますが、自己免疫機能がありますので、老化を予防しています。

しかし、加齢により自己修復機能が弱くなってしまい、卵子の質が低下して不妊の原因の1つとなっています。

ビタミンEの抗酸化作用で卵子の質の改善をすることができます。

ルイボスティーで高齢出産の不安対策

ルイボスティーは、活性酵素を強力に除去できるポリフェノールを豊富に含んでいます。

その抗酸化作用の高さから、不妊で悩んでいる人から昔から飲まれているお茶です。

また、ルイボスティーは妊活に重要な成分である亜鉛や鉄分なども含んでいます。

卵子老化を食い止めるということは、卵子の質を上げることになります。

どうしても高齢出産だと卵子の質が悪くなってしまうので、ルイボスティーで妊活しやすい環境を整えていきましょう。

葉酸で高齢出産の不安対策

厚生労働省によると葉酸は、先天性異常リスクを下げるという研究結果ができています。

先天性異常の1つにダウン症があります。

ダウン症が発生する主な理由は、精子または卵子、受精卵の細胞分裂の異常によって、胎児の染色体異常がおこることです。

高齢になればなるほど卵子が老化したり、損傷が激しくなるので、分裂の異常が起こりやすくなり、結果、胎児の染色体異常がおこりやすくなります。

ダウン症予防になる葉酸は、野菜を食べることが減った現代時にとって常に不足している状態です。

高齢出産の場合は、なおさら意識して葉酸を摂取しましょう。

DHAで高齢出産の不安対策

DHAは早産や流産、低体重の子供が生まれうるリスクを避けやすいと言われています。

DHAは主に魚に含まれているのですが、厚生生労働省によれば、妊娠中の魚食は注意が必要とされています。

なぜなら魚には微量ながら水銀が含まれているので、妊活に良くないという事だからです。

現代人は魚を食べる人が減り、昔よりDHAが不足している人が多いの、妊活している人はサプリメントで補った方がいいと思います。

ビタミンB1(チアミン)で高齢出産の不安対策

妊娠中はチアミンの必要量が増します。

不足すると奇形児を引き起こすリスクがあります。

女性は妊娠の年齢が高くなればなるほど卵子が老化し、先天性の異常が起こる可能性があがります。

その上、流産や早産のリスクも高まるので、できれば早めの妊活することをおすすめします。

ビタミンンB7(ビオチン)で高齢出産の不安対策

妊娠中にビオチン欠乏症になってしまうと、奇形児の発生が高くなると言われています。

マウスを使った研究では、妊娠中のマウスをビオチン欠乏状態にすると、胎児の顔面異常が誘発されることが報告されています。

あくまでマウス実験ではの話ですから、人間も同じなのかわからない部分も多いのです、妊娠中にビオチンが不足することはわかっています。

不足したビオチンをサプリメントで補っていくのが一番手軽で確実だと思います。

夫婦で妊活サプリの安全


葉酸の安全性

葉酸の過剰摂取は、発熱、じんましん、呼吸障害などのリスクがあります。

ただし、厚生労働省では1日の葉酸サプリの摂取量の上限を20代で900μg、30代で1000μgと言われています。

これをこえて摂取することはかなり難しいです。

というのも葉酸は、水や熱に弱く、調理によって約50%が失われると言われています。

また、妊娠中は、1日の摂取したい葉酸の量がおよそ2倍になりますの葉酸の過剰摂取はまずおこらないと思ってよいと思います。

マカの安全性

マカは食品なので、アレルギーの可能性があります。

マカはアブラナ科に属する野菜です。

マカのアレルギー症状は、一般的な食物アレルギーと一緒で、胃の痛み、腹痛、下痢、嘔吐、咳、ぜんそく、かゆみ、じんましんなどがあります。

少しでも異常を感じたらすぐに利用をやめて、医師に相談してください。

ただし、食物アレルギーは子供のころにあっても90%以上の人が大人になると自然になおると言われています。

亜鉛の安全性

亜鉛は上限量をこえて摂取すると、その他の栄養素の吸収を妨げてしまう副作用があります。

ただし、上限量というのは2gです。

2gをこえて、しかも一度にとることは、食品やサプリメントを相当な量とることになりますので、まず過剰摂取は心配する必要がないと思います。

鉄分の安全性

鉄を過剰摂取すると余った鉄が血管の壁や肝臓を傷つけ、動脈硬化や肝障害の原因になります。

また、活性酸素が増えて、卵子や精子を気づける可能性があります。

しかし、過剰摂取の量は30歳以上で40mg以上とされているので、まず通常の生活をしたりサプリメントでは到底こえらない量です。

また、妊婦の場合は、赤ちゃんの栄養が血液であるので、通常より血液が必要になります。

その分、赤血球を作り出す鉄分は不足しがちになるので鉄分は積極的にとる必要があります。

スピルリナの安全性

スピルリナを過剰摂取するとクロロフィルが体内で分解されてできる物質によって光過敏症が副作用として起こる可能性があります。

また、スピルリナにはヨウ素が含まれています。

厚生労働省がしているしているヨウ素の上限は3mgです。

一方、スピルリナの1日の摂取量の上限は0.04mgで全く問題ないことがわかります。

また、ワーファリンという抗血栓薬を飲んでいる人は、スピルリナを飲むと薬の働きを弱めてしまうので、同時に摂取するのは控えてください。

金時しょうがの安全性

ショウガアレルギーの方は、利用を控えてください。

しょうがアレルギーは遅延型のアレルギーです。

そのため、食後数時間~数日後に症状があらわれ、即時性とちがって、局部的な症状ではなく全身に症状がでます。

症状は人それぞれですが、重症化することはほとんどありません。

GABAの安全性

GABA(ギャバ)はアミノ酸の一種で、いろいろな食品に含まれていたり、体内にも多く存在しているので安全性が高いです。

ただ、有名な商品にチョコレートギャバというものがあります。

このチョコレートはカフェインが入っていますので、妊活している人は避けた方が良いと思います。

なぜなら、妊娠中の体はカフェインの分解に時間がかかってしまい、胎盤を通じてカフェインがお腹の赤ちゃんに行きやすくなってしまいます。

その結果、流産や早産、低体重児、発達障害の原因になるといする研究結果もあります。

DHA・EPAの安全性

DHAもEPAも魚に含まれる脂肪酸で、人間が昔から食べてきたものであるので副作用はありません。

ただ飲み合わせによっては注意が必要です。

ワーファリン(ワルファリンカリウム)などと呼ばれている、血液を固まりにくくする薬はEPAと一緒に飲まない方がよいとされています。

EPAもワーファリンも血の固まりをできにくくする作用があるので、ケガをしても血が止まらないことや出血するような病気が重くなってしまいます。

女性は、生理で出血するので両方の摂取はやめてください。

ルイボスティーの安全性

本来、ルイスボディーはいくら飲んでも大丈夫と言われるぐらい副作用はなに飲み物です。

ただ、日本人が昔から飲んできたものではないので、まれに腹痛、のどの痛み、胃痛、吐き気などの症状があるそうです。

ただ、妊活中の人の吐き気は、妊娠位きづかずにつわりだったという場合がほとんどです。

ルイスボディーのお茶は、とても良いにおいなのですが、つわりになると一気に飲めなくなる人が多いそうです。

サプリメントにすればそういう心配も無用です。

関連ページ:妊活サプリの安全性

夫婦で妊活サプリの飲み方

サプリメントを薬だと思っていませんか?

製薬会社が作っているからサプリを薬だと思っている人がいます。

しかし、サプリメントは薬ではありません。

分類上は、食品です。

サプリには、栄養機能食品というものがあって厚生労働省が科学的根拠にもとづいて効果効能が表示できるものが、安全でいちばんおすすめできます。

まちがっても製薬会社が作っているから効果が高いなんてことは全くありません。

薬を飲んでいる人が、よっぽど特殊な効果があるものでない限り、食べるものを制限したりしませんよね。

それと同じでサプリメントは食品なので、薬と一緒に飲んでもほとんどの場合は問題ありません。

ただ、お茶などのカフェインが入っているものは、胎児に悪い影響があるので水で摂取するのが無難だと思います。

関連ページ:妊娠夫婦におすすめのサプリの飲み方

妊活サプリを飲むタイミングは?

妊活サプリに限らずですが、サプリメントは食品であくまで体質改善なので特に食前や食後、朝や夜など飲むタイミングは気にする必要はありません。

ただし、妊活サプリの場合は、妊娠のマカニズム上飲むのは、妊娠してからでは遅いです。

また、妊娠するのは排卵が行われて精子との受精をするまでに体質改善をする必要があるので、妊娠してからでは遅いです。

何時からが良いかと言われれば、やはり妊活を決意したその日からがいいと思います。

まずは、葉酸やマカなどでホルモンバランスを整えたり、ビタミンCとビタミンEで着床率をアップするすることが大事だと思います。

また、高齢の方は、ビタミンCの抗酸化作用の力を借りたり、ビタミンB1(チアミン)やビタミンンB7(ビオチン)でハンデのあるあかちゃんにならないようにしたいですね。

妊活サプリは夫婦で飲みたい

たしかに妊娠するのは、女性なので、女性ばかりが妊活を頑張ってしまってストレスをためることが多いと思います。

しかし、最近では男性が原因による不妊も多く見られるようになってきました。

検査をしていなかっただけで、おそらく昔からあったとは思いますけど。

妊活サプリの成分の代表格の葉酸や亜鉛は実は、男性不妊にも有効です。

合計211人の男性を対象に、26週間にわたっておこなわれた試験ですが、その結果「1日に葉酸5mg・亜鉛は66mgを併用して摂取すると、不妊症の男性と妊娠可能な男性の両方で、正常な精子の数が増加した」

という報告もあります。

引用元:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11872201

妊活サプリの成分のマカは、男性不妊にも効果的です。

マカには、ベンジルグルコシノレートという成分がはいっていて、ホルモンの働きを助ける働きや、滋養強壮の働きがあります。

また、マカに含まれているアルギニンというアミノ酸は、血管を拡張して血流を良くする効果があります。

男性の不妊の原因の1つであるEDは血流障害によって発症する可能性があるので、マカはED予防に大きな力を発揮してくれそうです。

WHOの調査によると、「不妊の原因は、男性側が24%、女性側が41%となっていて、不妊原因の半分は男性に原因がある」

と言われています。

引用元:https://www.reposaka.jp/medical/medical04.html

女性の卵の数が決まっていて年齢とともに劣化していく一方、男性の場合は、高齢であっても新しい精子が作り続けられるので女性の不妊より実は深刻です。

新しい細胞を作っているにもかかわらず精子になんらかの問題があるという事なのですから。

男性も女性も1つの妊活サプリで一緒に飲めるサプリがおすすめです。

夫婦で安い妊活サプリについて

妊活サプリは1袋終ったら終わりということはありません。

というのも妊活は月1回のタイミングで夫婦でそろってよいコンデションである必要があります。

また、最近では男性不妊も増えていることから、夫婦で一緒に妊活サプリを飲むことが重要だと言われています。

昔のように女性側だけが頑張ってストレスをためる必要はありません。

夫婦で一緒に取り組むことが何より大切なのです。

ただ、通常のサプリメントと違って、夫婦で飲む必要があるため、2倍の値段がかかります。

お試し価格やサンプ価格がある妊活サプリメントを選ぶとよいでしょう。

そして、できれば送料無料がうれしいですよね。

もちろんただ安いだけでなく、コスパで選びましょう。

関連ページ:夫婦におすすめの安い妊活サプリ

市販の妊活サプリが安い理由

ドラッグストア(薬局)などで売られているものは、製薬会社が売っているものなので、効果が高く感じるかもしれません。

しかも値段も手頃で、これで妊活できるなら・・・と買ってしまう人は多いと思います。

でも、実際は、サプリメントはそもそも薬ではないので、製薬会社だから効果があるということは一切ありません。

製薬会社という知名度に騙されてはいけません。

効果があるものは、厚生労働省が認めた栄養機能食品であるのですから、安いからといって購入してはいけません。

また、ファンケル、DHC、ネイチャーメイドといった有名な会社も妊活サプリが売られています。

これも知名度や低価格につられて買ってはいけません。

厚生労働省で栄養機能食品と認定されるのは、厳しい数値が指定されており、本当に効果があるものは安くすることはまず無理です。

栄養機能食品でない場合は妊活サプリとしてほぼ価値はないので、いくら安くてもおすすめできません。

海外の妊活サプリをオークションで買う時の注意

海外では、国民皆保険がなく、貧しい人は、風邪ですら病院で治療を受けることができません。

そのため、アメリカやオーストラリアでは、製薬よりサプリメントの方が以上規模大きいとされています。

日本では認可されていないようなサプリメントもネットオークションでは個人輸入をしている人から買う事ができます。

確かに日本製のサプリメントは海外の妊活サプリのような劇的な効果はありません。

しかし、日本製でないサプリメントがどんな副作用があるかわかりませんし、日本の法律ではなにかあっても対処できない事もあります。

全て自己責任となってしまいます。

また、海外の工場では、生産の際に不純物や有害物質が入ることもあります。

これらのリスクを考えると妊活している夫婦が飲むべきではないと思います。

参考:厚生労働省JIHFS 日本健康食品規格協会

公開日:
最終更新日:2017/12/15