妊活サプリの夫婦

夫婦で妊活サプリの着床率アップの効果

着床率を上げるために妊活サプリを!

妊活サプリは、ホルモンバランスを整えます。

ホルモンバランスを整えることによって、エストロゲンと同様に重要なプロゲステロンを分泌させることができます。

プロゲステロンを増やすことで、受精卵が子宮内膜に着床したときに、分泌を続けて子宮環境を良いコンデションに保ち、妊娠を継続する働きがあります。

受精卵が子宮内膜に定着するためにはある程度の厚みとふかふかでショックを吸収できる状態を保つ必要があるのです。

子宮内膜は排卵後に最低でも8mm、理想を言えば10mm以上が受精卵の着床がうまくいくと言われています。

着床がうまくいかない人は、子宮筋腫がある人、中絶や流産の経験がある人、染色体異常などの着床しにくい受精卵の人などです。

受精ができ、着床しても受精卵が定着しないと流産してしまうことが多いです。

だから子宮の内膜の環境はとても大事です。

葉酸は、子宮内膜の強化サポートする

葉酸は細胞分裂や増殖に働きかけるため、子宮内膜をふかふかで厚みがあるものにすることができます。

ふかふかで厚みがある子宮内膜は、受精卵を着床されることに大きな効果があります。

また、着床後も定着率が高まり、流産する確率も下げることができます。

いくら精子と卵子がうまく受精しても、出産まで子宮の中に赤ちゃんがとどまっていなければ、本当の意味で妊活が成功したとは言えないということです。

また、葉酸は、ビタミンB6、ビタミンB12と相互作用して血液を作る働きをします。

妊娠中は、赤ちゃんの分までの血液が必要になるので、血液が不足しがちになります。

赤ちゃんにばかり血液が奪われると子宮の血流が悪くなり、最悪の場合、流産の原因にもなることもあります。

造血作用のある葉酸は、妊娠中は不足しがちになるので、葉酸が含まれている妊活サプリで補っていきましょう。

子宮内膜の強化や受精卵を作って守るという子宮内環境を良くする効果があります。葉酸は、不妊治療中の女性のみでなく、男性にも飲んで頂きたいサプリメントです。葉酸が不足していると精子の染色体に異常が起こる確率が高くなると言われています。

引用元:http://www.tokuoka-ladies.com/faq.html

葉酸は、ほうれん草、春菊、ブロッコリー、アスパラガス、大葉などに多く含まれていますが、熱や水に弱いため、妊活サプリで補う必要があります。

マカが受精卵の着床を手助けする理由

マカは、受精卵の着床を手助けるする天然ミネラルが豊富に含まれています。

亜鉛、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、マンガン、ナトリウム、銅、リンなどです。

また、マカには血流改善効果も高いので、受精卵をキャッチする子宮内膜にたっぷりと栄養を届けることができます。

赤ちゃんに栄養を届けるのも子宮内膜自体を良い環境にするための栄養もすべて血液です。

つまり、血液の量を増やしたり、質が高い血液にすることがとても重要ということなのです。

ルイボスティーが着床率を上げる理由

ルイボスティーを飲み続けると、子宮がフカフカになるとも言われています。

子宮内膜が厚くなることで、着床率を上げ、着床後も定着しやすくなるのですよね。

妊活に重要なプロゲステロン(黄体ホルモン)を増やして着床率アップ

プロゲステロンは黄体ホルモンと呼ばれ、着床率をあげるために必要なものです。

プロゲステロンは、子宮の厚くして、ふかふかの状態にして着床を助ける役割があります。

ビタミンEでプロゲステロンを増やす

プロゲステロン(黄体ホルモン)の原料は、ビタミンEです。

つまり、ビタミンEを増やすことで、プロゲステロンを増やすことができます。

ビタミンEを多く含む食べ物は、アーモンド、ひまわりの種、落花生などのナッツ類、植物油、小松菜、ほうれんそう、アボカド、アスパラガス、カボチャ、うなぎなどがあります。

ビタミンCと一緒にとるとより効果的です。

ビタミンCはビタミンEと相互作用でプロゲステロンを増やす

ビタミンCは直接、プロゲステロン(黄体ホルモン)を増やすわけではありません。

しかし、ビタミンEと一緒に取ることで、ビタミンEのプロゲステロンを増やす働きを強くします。

ビタミンCは、黄体ホルモンの生成のサポート的な役割を担っています。

ビタミンCを多く含む食べ物は、パプリカ、バナナ、柿、キウイ、グレープフルーツ、イチゴ、カリフラワー、モロヘイヤなどがあります。

鉄は、プロゲステロンの分泌をうながす

鉄分は、高温期に分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌に必要な栄養素です。

プロゲステロンが不足してしまうと子宮内膜が薄いままで、なかなか厚くなりません。

そのうえ、体温があがらず、妊娠するのが難しい体質になってしまいますね。

できれば、ヘム鉄の方が通常の鉄(非ヘム鉄)より吸収率が5~10倍なので、そちらを摂取したいですね。

ヘム鉄は、牛肉、豚肉、鶏肉、鶏レバー、カツオ、マグロ、サバ、イワシ、煮干しなどに含まれています。

また、非ヘム鉄は、ほうれん草、小松菜、大豆、豆腐、アサリ、ホタテ貝柱などに含まれています。

亜鉛でプロゲステロンの分泌を増やす

亜鉛が不足するとエストロゲン同様、プロゲステロンの分泌が減ってしまいます。

ただし、亜鉛は意識しないと食品からの摂取が難しいです。

亜鉛は、牡蠣(かき)、ニシン、小麦ふすま、カボチャの種、蒸したカニ、ロブスター、鶏肉、豚肉、七面鳥、赤身の肉、レバー、卵、チーズなどの含まれています。

ビタミンEやビタミンCや鉄や亜鉛を含む食べ物だけではどうしても妊活に必要な分を確保するのは難しいので妊活サプリで補う必要がありますね。

着床率のアップのため妊活サプリは夫婦で飲むべき理由

子宮の環境を整えるのは、女性しかできませんが、受精卵は、正常な精子と卵子によって育まれます。

いくら女性の卵子が元気でも、精子に何らかの異常がある場合は、弱い受精卵になってしまい、なかなか着床することができません。

また、たとえ着床しても安定せず流産になってしまうケースがあります。

ビタミンB5(パントテン酸)の抗酸化作用

ビタミンB5は抗酸化作用があります。

妊活中は、女性だけでなく男性もストレスを抱えています。

夫婦の絆をたしかめる性行為が子供を産むためだけの作業に感じてしまう夫婦もいるようです。

このストレスは体内で活性酸素を発生させ、酸化作用により精子を老化させるなどの悪影響を与えてしまいます。

パントテン酸は、副腎に作用して、副腎皮質ホルモンを合成し、精子のストレスへの抵抗力を高めます。

このことでストレスや生活習慣による精子の劣化を防ぐことができます。

ビタミンB5は「抗ストレスビタミン」と呼ばれています。

ビタミンB12は精子を作る際に不可欠な栄養素

男性の精子の数と活動率に影響を及ぼすことが世界中の研究者によって報告されています。

精子を作る際にはビタミンB12が不可欠なビタミンであることが研究の結果分かりました。

実際、男性側不妊の男性に、1日1000-6000μgのビタミンB12を数週間服用したところ、平均で40%精子の数が増え、精子の活動率も向上したという報告があります。

ビタミン12は、レバー、まぐろ、卵、たらこ、海苔に含まれています。

ストレスや生活習慣による精子の数の減少に効果があるといわれています。

鉄は精子生産に必要な栄養素

鉄分には精子の形成を助ける働きがあります。

牛や豚のレバー、あさり、ひじきなどに多く含まれています。

スピルリナが加齢による男性不妊の改善に有効な理由

スピルリナには、男性不妊を改善できる栄養素が豊富に含まれているスーパーフードです。

亜鉛、鉄分、ビタミンE、ビタミンB群、DHAなどです。

ルイボスティーで元気な精子に

ルイボスティーには、ポリフェノール以外にも男性機能に働きかける亜鉛が含まれているので、元気な精子をつくるためにも男性には飲んでほしいお茶です。

男性不妊が増加している原因の一つとして亜鉛不足が考えられます。

亜鉛は精子をつくる材料になるため、精子の数や運動率など男性不妊のお悩みに必須の栄養素です。

亜鉛を多く含む食材は牡蠣が代表ですが、毎日食べるのは無理があります。

そこでルイボスティーの出番というわけです。

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