妊活サプリの夫婦

夫婦におすすめの妊活サプリの安全性

国内最高レベルのGMP認定工場で製造された妊活サプリを選ぼう

GMPには3つの目的があります。

・人為的な誤りを最小限にする。

・健康食品に対する汚染を防止する。

・品質を保証するための要件を定める。

引用元:http://www.jihfs.jp/gmpn01.html

日本では、サプリメントは食品扱いになっています。

ごはんや肉や野菜と同じ扱いです。

ゴキブリがいるような工場や壁がボロボロと剥がれ落ちているような工場では、衛生的に良いとは言えません。

もちろん、このような施設であるからといって必ずしも人体に害があるわけではないのですがGMPは人による間違いを最小限にすることや、万一にも健康食品が汚染されないように厳しい基準を定めています。

また、いくら厳しい基準で妊活サプリの製造工場をチェックしても、そこに働いている人間がミスをしてしまっては意味がありません。

品質や衛星に対する教育の収支徹底も大事ですが、環境や設備によって防ぐことができる事ができることに関しては、そちらで対応しようというのがGMPの基本的な考え方だと思います。

GMPの基準を満たした工場や施設は、医薬品を作っても問題ないレベルです。

妊活サプリメントは、安全面ばかり気にしてしまいますが、1粒1粒の効果や配合成分が同じということも大事です。

中に入っている錠剤やカプセルに偏りができてはGMP審査をクリアできません。

ただ、成分が入っていればいいというわけではないのですから。

残念ながら、GMPの認定を受けていない妊活サプリメントは成分がしっかり入っていなかったり、量が少なかったりとうそやごまかしがあると疑われても仕方がない状況です。

放射能検査実施済み

マカナは第三者機関の放射能検査を実施ています。

厚生労働省によると放射性物質の暫定規制値は以下のようになっています。

放射性物質 対象となる食品 暫定規制値(Bq/kg)
放射性ヨウ素 飲料水、牛乳、乳製品 300
野菜類(根菜、芋類を除く)、魚介類 2000
放射性セシウム 飲料水、牛乳、乳製品 200
野菜類、穀類、肉、卵、魚、その他 500

引用元:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html

311の原子力発電所の爆発以来、福島県を中心に放射性物質を気にする人が増えました。

新聞やテレビでいたずらに不安を煽るような行き過ぎた報道が原因の1つだと思います。

しかし、実際には、当時の報道に合ったような福島県に人は二度と住めないなどということはなく、風評被害をまき散らしたマスコミの責任は重いと思います。

とは言っても、放射性物質に関する検査をして安全が確認されたサプリメントを口にしたいという気持ちはわかります。

メーカー独自の検査ではなく、第三者機関で放射性物質検査された妊活サプリを選んだ方がよいと思います。

【アレルギー表示】乳成分

マカナにも少量ですが、乳成分が含まれています。

牛乳アレルギーの方は購入を控えてください。

どんなに良い妊活サプリであっても、利用する人が乳成分アレルギーだったら飲むことはできません。

食物アレルギーで卵につづき2番目に多いのが乳製品です。

成分の表示義務が定められていますが、妊活サプリによっては、非常に文字が小さくわかりにくいこともあります。

また、加工食品に利用される「乳化剤」「乳酸菌」「乳酸カルシウム」などは、乳製品と誤解されやすいのですが、牛乳とは関係ありません。

「全粉乳」「脱脂粉乳」「練乳」「乳酸菌飲料」「はっ酵乳」などの加工食品には牛乳が含まれるため、牛乳アレルギーの方は控えてくださいね。

【アレルギー表示】大豆

マカナには大豆成分が含まれているので、大豆アレルギーの方は利用を控えてください。

食物アレルギーは乳幼児に多く、大人になると改善されると言われてきましたが、最近は、大人になっても大豆製品によるアレルギーを発症する人が増えてきました。

ただ、食物アレルギーは個人差が多く、少しかゆいなあぐらいの人から命にかかわるような重大な症状になる人もいます。

主な症状としては、じんましん、嘔吐(おうと)、下痢、血便、腹痛、咳、喘鳴(ぜんめい)、呼吸困難などです。

また、人によっては、アナフィラキーショックを起こす人もいますので、たかが大豆アレルギーと思わずに利用を控えてください。

ニ酸化ケイ素

二酸化ケイ素は酸化ケイ素とものよばれ、食品添加物の一種です。

添加物と言っても実際には入れるのではなく、食品を製造する際のろ過をするときに、ろ過助剤など使われているので、食品に入ってしまうというニュアンスの方が正しいかもしれませんが。

妊活サプリの場合は、錠剤を飲みやすくしたり、割れたり、有効成分の保護のためのコーティング剤として使われています。

コーティング剤なので体の中には吸収されることはなく、大便ととも排出されるので気にする必要はありません。

国連機関での評価も1日の摂取容量を決めておらず、あらゆる添加物のなかで一番安全と言われています。

引用元:http://fcsi.nihs.go.jp/dsifc/servlet/SearchApp?key=1189&appkind=foodaddsearch&searchkind=detail_page&searchcondition=id

妊活サプリにはペルー産のマカより日本産のマカが良い理由

ペルー産のマカは農薬を使っているなど、妊活中の人にとってあまり良いものとは言えません。

赤ちゃんをこれからお腹で育てる女性にとっては、農薬は避けたいものです。

妊活を考えていない女性なら農薬は規定値以内ならそこまで慎重なる必要なないと思うのですが。

最近では、オーガニックの日本産のマカも増えてきました。

日本の農業技術は世界一と言われているだけの事はあり、ペルー産のマカと違う環境にも関わらず、栽培が可能になりました。

日本産のマカは有機農法で無農薬で育てているので、妊活中でも安心で安全ですね。

ドラッグストアにある市販の妊活サプリは安全とは限らない

ドラッグストアにある妊活サプリは、価格が安い分、日本製でなかったり、無添加でないことが多いです。

薬局のある市販の妊活サプリでは、どうしても値段を安くするとオーガニックは難しく、赤ちゃんにとってあまり好ましくない添加物が入っていることもあります。

どんな副作用があるかわかりません。

ほとんどが女性専用の妊活サプリで、男性は別の商品を買いなおす必要があります。

夫婦で妊活するのが一番良いので、夫婦で一緒に飲めるサプリの方がうれしいですよね。

また、妊活サプリや体質改善がメインなので、無料お試し程度の量を飲んだところでほとんど効果はありませんが、副作用がでるかどうかを判断するのは良いと思います。

ただし、妊活サプリによっては、返金保証があるので、わざわざサンプルを取り寄せる必要はないと思います。

また、妊活サプリによって眠くなることはありません。

日本製で妊活中であっても安心して口にできるサプリメントを選ぶことから始めてみませんか?

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