妊活サプリの夫婦

夫婦におすすめの妊活サプリの飲み方

妊活サプリを飲むタイミングはいつから?

妊活サプリは、妊活する!と夫婦で決めた日から飲み始めた方が良いです。

薬と違って、サプリメントは副作用が少ない分、すぐに効果がでるようなものではありません。

「いつから」と特に決める必要はありません。

薬と違って飲むタイミングも関係ありません。

夫婦で妊活サプリは、今日から飲み始めましょう。

飲み続けることによって、妊活しやすい状態に変えていくのには時間がかかります。

女性が妊娠するのは、一般的に排卵後12時間~24時間だと言われています。

この12時間~24時間の間しか卵子は生きられないからです。

また、精子の受精能力が高いのは、1日半と言われておりますが、最大1週間ぐらいとも言われています。

卵子の生存期間と精子の生存期間が重なったとき、妊娠するというわけです。

妊娠する期間が限られていますし、いろいろな要素で排卵日がくるってしまう事もあるので、やはり妊娠する前後だけ飲んでも意味がありません。

妊活中は、つねに飲み続ける必要があります。

妊活サプリの摂取量は容量どおりが良い

妊活サプリは、たくさん飲んでも効果が変わることはありません。

摂取量が多いからといって妊活の効果があるわけではありません。

むしろ摂取量が多い場合は、過剰摂取を気にしなければなりません。

あくまで、サプリは、体質改善がメインなので決められた用法、用量を守って利用ください。

サプリは、カプセルタイプや錠剤(タブレット)などがありますが、その形状は吸収のことを考えて作って設計されています。

ですから、吸収率を良くするために錠剤を砕く人がまれにいますが、それは吸収率を妨げてしまう事になるかもしれません。

胃や腸にとどまってゆっくり溶けて吸収されることを粒を小さくすることで、かえって先へ流れてしまう事になり、吸収量が減るのです。

こちらも元々の形態を変えずに利用してください。

妊活サプリはカフェイン入りの飲み物を飲まない方が良い

妊活サプリの成分の葉酸は、カフェインの摂取により吸収率が下がってしまいます。

なぜなら、カフェインは、利尿作用があるからです。

葉酸は、水溶性ビタミンであるため、せっかく摂取しても尿で排出されやすい性質をもっています。

つまり、カフェインによって、おしっこの回数が増えるとそれにともなって葉酸も排出されてしまうという事なのです。

葉酸は、飲んでから4時間ぐらいで体内に吸収されていると言われているので、どうしてもコーヒーやお茶が飲みたい場合は、4時間以上経ってからをおすすめします。

他の妊活サプリとの組み合わせ

妊活オールインサプリなら他のサプリと葉酸サプリを併用する必要がありません。

オールインワンの妊活サプリを選べば、他のサプリを飲む必要がないので組み合わせを考える必要がありません。

2種類以上のサプリメントを併用する必要はありません。

オールインワンサプリは、妊活に必要な成分がすべて入っているので、他のサプリを買い足す必要がないので経済的でもあります。

妊活に必要な成分は、葉酸、ビタミン6、ビタミン12、ビタミンC、ビタミンE、鉄、亜鉛、マカなどです。

妊活成分の葉酸の飲み方について

葉酸入りのサプリには、「薬機法」という法律上「食品」に分類されているため、ユーザーが薬と間違えないように飲むタイミングを記載できません。

一方、科学的な根拠や臨床実験などの裏付けがある薬は、効果を最大限に発揮させるために飲むタイミングが記載されています。

薬機法上、記載できませんが、葉酸は水溶性のビタミンである以上、効果的な飲み方が存在しています。

ビタミンB群とビタミンCは水に溶けやすい性質があり水溶性ビタミンとも呼ばれています。体に蓄積される量は少なく、余剰分は数時間~1日程で体外に排出されます早く体外に排出されるため1日2~3回に分けて食後に摂取するのが効果的です。また、ビタミンCを摂る場合は、飲む時間を就寝前にするのが最適です。これは、起きているときに比べて、就寝中では約20%程度吸収率が高くなるからです。

引用元:http://www.sano-ph.co.jp/yomoyama/4246

また、厚生労働省によると1日当たりの妊活中や妊娠中、授乳中の葉酸の推奨の摂取量が変わります。

妊活中400μg
妊娠初期240μg
妊娠中期240μg
妊娠後期240μg
授乳中340μg

葉酸は、様々な要因で吸収率がさがりやすい栄養素です。

葉酸の働きをサポートするビタミンB6やビタミンB12も一緒に取れるとさらに効果的です。

また、厚生労働省は、妊娠1か月前~妊娠3か月までを神経管閉鎖障害発生リスク低減のため、推奨しています。

妊活サプリと薬の飲み合わせ

妊活サプリはあくまで食品なので持病があって常備薬がある人や発熱して薬を飲んでいる人でも問題なく、飲み合わせることができます。

ただし、妊活サプリに配合されている成分によっては、常備薬によって働きを弱めてしまうこともあります。

例えば、葉酸は、アスピリンという解熱鎮痛剤によって葉酸の働きを弱めるといわれています。

アスピリンは市販の痛み止めにも入っていることが多い、安全な薬の成分ですが、妊活サプリを飲むときは少し気にする必要があります。

詳しくはかかりつけの医師にご相談ください。

妊活サプリは夫婦でしないと意味がない

男性不妊の人が足りていないと思われるのは、マカと亜鉛です。

男性不妊が増えているというデータもあります。

男性に原因があるケースは、実に半数近くにも上がりました。なんとなく捉えていた「治療は女性が受けるもの」というイメージは、誤解でしかありません。実際に、妊娠は、男性の精子と女性の卵子がひとつになる事でスタートするのですから、男性側に妊娠を遠ざけてしまう要因があったとしても、なにも不思議ではありません。女性、男性の両方で検査を行うことで、短期間で治療が済むケースもあります。

引用:https://menshealth-md.com/male-infertility/syoujyou/

男性も飲みたいマカ

マカは、疲れが原因でタイミングをとるのが億劫だったり、持続力がなくて成功や射精がうまくいかない男性に活力を取り戻させてくれます。

健康な成人男性9名を被験者に、マカを1日に1,500mgまたは3,000mg、4ヶ月間にわたり服用させた。 精液量は平均130%、精子濃度は134%、精子数が183%、運動精子数は208%増加し、精液量や精子数、運動性精子数、精子運動性が有意に増加した。

引用:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11753476

50名の軽度のEDの男性に3ヶ月間、マカ(2,400mg)と偽薬(プラセボ)を服用させ試験を実施したところ(二重盲検法)、マカを服用したグループ群では勃起指標と満足度の改善がみられ、軽度のEDに有効ではと考えられている。

引用:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19260845

男性も飲みたい妊活成分の亜鉛

亜鉛は、ホルモンの分泌や合成に深いかかわりをもつミネラルです。

特に、精子の形成には不可欠なので、不足しないように摂取する必要があります。

また、亜鉛はアルコールを分解する効果があるので、アルコールを飲み過ぎると亜鉛が分解だけに使われてしまい、不足します。

男性、女性それぞれ役割は違いますけど、葉酸、亜鉛、マカなどは妊活において必須です。

マカが入っている妊活サプリを選びましょう。

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